賃貸ノート

賃貸の敷金とは

賃貸の敷金とは、入居中の建物部分や設備等を、賃借人の過失によって破汚損してしまった場合の補修費用として使用され、入居前に賃貸人、つまり大家さんへ預ける金銭のことをいいます。一般的に金額は、家賃の一ヶ月分、または二ヶ月分程でしょう。 あまり知らない方も多いようですが、退去時に補修するべき所がなかった場合、返還してもらうことが可能です。 そして、基本的には建物、設備の補修以外に使われることはありません。 入居者には退去時に賃借した部屋の原状回復をする義務があります。これは新築当初の状態に戻すという意味ではなく、入居前の状態に戻すことをいいますが、設備の劣化や壁紙の日焼け等は除外です。あくまで、入居者の過失で破汚損した場合に補修費用を支払うこととなります。その際に使用されるのが敷金と言うわけです。補修費用が預けた敷金よりも小額だった場合は残りの金額を返還してもらうことができます。逆に、預けた敷金よりも補修費用が上回った場合は差額を支払わなくてはならないでしょう。 どちらにせよ、「借物」ということを忘れず大切に使用することが大切です。大家さんに「きれいに使ってくれたね」と言われる退去は気持ちのいいものです。敷金が返還される様な住まい方をすることがとても重要でしょう。

賃貸から持ち家へ

賃貸のハイツから持ち家のマンションに引っ越しました。 賃貸のハイツは交通の便の良い所にあり、家賃もリーズナブルで新築の2DKで夫婦二人が共働きで生活するには十分な広さで仕事場にも近く便利でした。夜遅くまで開いているスーパーも近所に数件ありました。ところが治安が悪く家の前の交通量が半端なく家の中に排気ガスがたくさん入って来ました。一階であったため家の床がいつも真っ黒でした。下見の仕方が甘かったようです。夜中に誰かが喧嘩している声がしょっちゅうしていました。また、契約している駐車場に誰かに勝手に車を止められることもしょっちゅうで、大家さんに言いに行き大家さんが別に持っているマンションの空き駐車場に置かせてもらうことも多々ありました。車はいつも違っていたので無断駐車していたのは数名いたと思います。また、近くのスーパーでも割り込まれたり、言いがかりをつけられたりすることもあり何とかしないといけないと話合っているうちに妊娠が判明し、あわててマンションを買いました。子育ての環境だけを重視して家探しをしました。 交通の便は悪くなりましたが、周りに緑が多く、教育レベルも高く、人間関係もすごくいいです。大きな決断と出費でしたがおかげでいい友達が親子でたくさん出来ました。

管理人愛用サイト

賃貸物件を選ぶときに、賃料の安さを重視しがちですがいかに同じ所に長く住むかを重視する方が後々良いです。

札幌の賃貸マンションに住むメリットとして、まず沢山の観光スポットがあります。買い物も色々な世代に親しまれるお店があります。

江別市の賃貸住宅は、教育機関の付近にも多くあるのでファミリータイプの物件が多くあります。駅前などには単身世帯向けの住宅もあります。

室蘭市の賃貸物件は、殆ど冬でも快適に過ごす事が出来るように設計されています。窓や玄関が二重構造になっています。

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